使い方ガイド
「ドレミる」は、楽譜の画像に「ドレミ」の印をつけて、楽譜を読む練習をサポートするツールです。
1. 画像の読み込みと調整
- 楽譜画像の選択: 左側メニュー上部の「楽譜画像を選択」ボタンから、お使いのデバイスにある楽譜画像を読み込めます。
- 拡大・縮小: 「拡大率」のスライダーや「+」「-」ボタンで、見やすい大きさに調整できます。
- 全体表示: 「画像を全体表示」ボタンを押すと、画像が画面に収まるようにリセットされます。
2. 基本の操作モード
画面左下にある丸いボタンで、キャンバス上での操作モードを切り替えます。「...」ボタンでモード一覧を開閉できます。
- 画像移動モード: 楽譜画像そのものをドラッグして、表示位置を動かせます。
- 五線移動モード: 青く選択されている五線をドラッグして、楽譜の五線にぴったり合うように位置を調整します(この時、一番上の線を合わせると後から調整しやすいです)。
- ド (印をつけるモード): このモードでキャンバスをクリックすると、その位置に最も近い五線の線・間に「ドレミ」の印(マーカー)が追加されます。
- 印を消すモード: このモードで印をクリックすると、その印を削除できます。
3. 五線の設定
左側メニューの「五線の設定」で、楽譜に合わせるための詳細な設定ができます。
- 五線の選択: 「ID:1」〜「ID:6」の行をクリックすると、操作対象の五線が切り替わります(キャンバス上で青く表示されます)。
- 表示トグル: 各IDの横にあるスイッチで、その五線の表示・非表示を切り替えられます。
- 音部記号: 「ト音記号(𝄞)」と「ヘ音記号(𝄢)」を選択でき、自動的に音名が正しく表示されます。
- 線間隔: スライダーで五線の幅を調整し、楽譜の五線幅とぴったり合わせます。
- 選択中の印を消す: 現在選択中(青い)の五線上にある印だけをすべて削除します。
4. その他の機能
- 元に戻す: 画面左下のボタンで、直前の操作(印をつける、消す、五線を動かす等)を取り消せます。
- やり直す: 取り消した操作をやり直せます。
- 表記: 「ドレミ」または「C D E」の音名表記を切り替えられます。
- キャンバスの濃度: 五線や印の背景(暗い部分)の不透明度を調整できます。楽譜の画像が見えにくい場合に調整してください。
- 全てデフォルトに戻す: すべての設定と印を初期状態にリセットします。(この操作は元に戻せません)